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ドS探偵 ~綾小路 玲~ 第0話 第4章「状況その② 斉藤、富田の場合」 中文翻譯

ドS探偵 ~綾小路 玲~ 第0話 第4章「状況その② 斉藤、富田の場合」
BT偵探 ~綾小路 玲~ 第0話 第4章「狀況 其之2 齊藤、富田篇」

http://tw.nicovideo.jp/watch/sm11885723
官網:http://www.sadisticdetective.com/

富田:らむだーじゃん
斉藤:リモーネ先生
富田:「大変なことになりましたね」
   「事態變嚴重了呢」


斉藤:「お互いに」
   「同感」


富田:「まさか探偵ごっこをさせられる羽目になるとは
    思いませんでしたよ」
   「沒想到會變成偵探遊戲這種棘手的狀況」


斉藤:「もし頭の切れる犯人がいたら、
    この間に証拠隠滅とかできますね」
   「如果是狡猾的犯人的話,
    這段時間就能湮滅證據了吧」


富田:「逆に、こうして証拠隠滅を防ぐこともできると思いますよ
    アリバイを作るのを防ぐこともね。
    2人で行動をしていれば」
   「反過來說,我認為這樣也可以防止犯人湮滅證據
    還有防止製造不在場證據。
    只要是兩人共同行動的話」


斉藤:「確かに。富田さんは、この事件をどうお考えですか?」
   「的確。富田桑、對這次事件有什麼看法?」


富田:「さっき金子さんが言った密室殺人だ、
    というのはいたずらに不安を煽る様で
    好ましくはありませんが、他殺の線が高いですね」
   「應該是剛才金子桑說過的密室殺人,
    雖然這樣說只會徒增不安的氣氛
    令人不舒服,但他殺的可能性很高」


斉藤:「その方が、物語としては面白いと思いますが、
    人が一人死んで面白い、というのも不謹慎な話です」
   「那樣就故事情節而言是頗有趣的,
    但死了一個人如果還說有趣,的確不太尊敬」


斉藤:「単純に言わせていただくと、
    病死、自殺の線も捨てがたいと思います」
   「單純讓我來說,
    病死、自殺的可能也不可排除」


富田:「確かに、内側から鍵がかかっていました。
    でも、普段は鍵をかけていなかった」
   「的確,從內側上了鎖。
    但是,平常卻不會上鎖」


富田:「あえて密室にすることで、
    自殺、病死という判断を
    警察にさせようとしているのではないですか」
   「加上形成了密室,
    不是想讓警察做出自殺、病死的判斷嗎」


斉藤:「犯人にとって、その方が都合がいいから、
    あえてそういう風にした、と」
   「我認為是對犯人而言,這樣安排比較好
    才會硬是這樣做」


富田:「そうです。密室にすることで、病死などの信憑性を高める」
   「沒錯。如果做成密室,病死之類的可信度就會提高」

富田:「ですが、鍵がかかっていたこと、
    それ自体が不自然ですから、本当は殺人だった、
    という可能性は否めません」
   「但是,上鎖
    這件事本身就不自然,所以其實是他殺,
    這樣的可能性也不能否認」


斉藤:「何故あえて、ご自分も犯人の一人にカウントされるのに、
    殺人と主張されるのですか?」
   「為什麼你自己也會被列入嫌疑犯,
    卻還主張是他殺?」


富田:「あの、招待状を見るに、
    彼が自殺をするとは思えないからです」
   「因為看了那封邀請函,
    我不認為他會自殺」


斉藤:「なるほど。あえて人を呼び、償うと言っているのに、
    自殺をしようとするのはおかしい、とそういうんですね」
   「原來如此。你是說明明召集人來,說要償還罪孽,
    還自殺就顯得很奇怪」


富田:「そうですね」
   「沒錯」


斉藤:「それは確かに一理あれますね」
   「這確實有點道理」



富田:「監視カメラはきちんと作動していますね」
   「監視攝影機是正常運作的」


斉藤:「どこでこの画像を管理しているんでしょうね」
   「不知道哪裡管理錄下來的影象呢」


富田:「さあ、ここには私は初めて来たので、
    そこまではわかりませんが…」
   「不知道,我也是第一次來這裡,
    那麼詳細的我就不知道了…」


斉藤:「おや、玄関横から、
    裏庭に続く道がありますね」
   「耶、玄關旁邊
    有向後院的路呢」



富田:「この裏庭の上が古手川さんの部屋ですね」
   「這後院上方就是古手川桑的房間吧」


斉藤:「裏庭に続く細道にきれいな青い花が咲いていますよ。
    こんな日当たりの悪いところでも咲く花があるんですね」
   「往後院的的小路上開著漂亮的藍花呢。
    這種曬不到陽光的地方也有花開啊」


富田:「ここからベランダまでよじ登るのは無理ですね」
   「從這裡不可能爬上陽台吧」


斉藤:「足場もないですね。
    それにはしごなどをかけた跡もありませんね」
   「沒有可以踩的地方呢。
    而且也沒有架過梯子的痕跡」


富田:「一通り見ましたね、どうでしょう?
    リビングに戻りませんか?」
   「大致上都看過了呢,怎麼辦?
    要回大廳嗎?」


斉藤:「そうですね。
    お茶でも飲んで、警察を待ちましょうか」
   「也是呢。
    喝杯茶,等警察來吧」


NEXT-STAGE
第五章「状況 その③ 宮内、赤坂の場合」
第五章「狀況 其之3 宮內、赤坂篇」

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死魚無限供應

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最近都沉迷在實況類
完全忘了還有這個部落格
…(;´∀`)
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