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ドS探偵 ~綾小路 玲~ 第0話 第2章「黒い招待状」 中文翻譯

ドS探偵 ~綾小路 玲~ 第0話 第2章「黒い招待状」
BT偵探 ~綾小路 玲~ 第0話 第2章「黑色邀請函」

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CV推理:

河内:少年T
旁白:YU
富田:らむ
金子:けったろ
斉藤:リモーネ
宮坂:コゲ犬
赤坂:ハナゴエ
古手川:蛇足
河内:「いったいどうなってんだ。
    いきなり人が死んでいるなんて…」

   「到底是怎麼回事。
    突然有人死亡什麼的…」


ここは軽井沢にある、小手川家の別荘。
彼らは、ここの館の主の招待を受けて、集まっていた

這裡是輕井澤某處,小手川家的別墅。
這些人,收到這裡館主的邀請而聚集於此。


富田:「この屋敷に、最初に来たのは」

   「第一個,來到這間房子的是…」


金子:「俺と…」

   「我和…」


河内:「俺だな」

   「我吧」


20畳ほどの広さのリビングに、
この別荘の主に呼ばれたという6名が集まっている

被別墅主人召集而來的六人此時聚集在
有20疊之寬的大廳裡
            *一疊:一個榻榻米大

富田:「あなたはたしか、
    カリスマホストとして、有名だった…」

   「我記得你是,
    有名的…具有絕佳個人魅力的男公關」
 

河内:「ああ、河内 直孝だ。
    ホストは昔の話だ。
    いまはただのホストクラブの経営者だ」

   「啊啊、我叫河內 直孝。
    男公關是以前的事了。
    現在只是普通的公關聚樂部的店長而已」
 

富田:「そしてあなたは確か数年前まで活躍されていた、
    サッカーの金子選手ですよね?」

   「還有我記得你是幾年前非常活躍的
    足球選手金子吧?」
 

金子:「そんな回りくどい言い方しなくても、
    今は、暴力団と黒い噂がある
    落ちぶれた男だってはっきりいってもいいんだぞ」

   「不用那麼委婉的說法,
    直說現在只是個被暴力和黑色流言纏身的
    墮落的男人也沒關係喔」
 

富田:「いや、それは…」

   「呀,我不是…」
 

斉藤:「まあまあ、そんな言いづらいことは、
    本人の前では言えませんよね」

   「算了算了,這些難以啟齒的話,
    在本人面前是不會說的吧」
 

金子:「そういうお前は誰だよ?」

   「話說回來你是誰?」
 

斉藤:「ああ、私は帝都大学で准教授をしております
    斉藤 創と申します。
    この子はゼミの生徒の宮坂 望」

   「啊啊,我目前擔任帝都大學的副教授
    名叫齊藤 創。
    這邊這位是我研究室的學生宮坂 望」
 

宮坂:「はじめまして」

   「初次見面」
 

金子:「へえ、先生ねえ」

   「嘿,老師啊」
 

富田:「ああ、そうだ。
    私もきちんとした紹介がまだでしたね。
    私は富田、と言います」

   「啊啊,這樣啊。
    我也還沒鄭重自我介紹呢。
    敝姓富田」
 

富田:「この赤坂 悠樹くんが
    こちらに招待いただいたので、
    彼の付き添いとしてやってきました」

   「因為這位赤坂 悠樹
    收到這裡的邀請,
    而陪他前來」
 

赤坂:「…こんにちは」

   「…你好」


富田:「正しくは、彼のお父上が招待されていたのですが、
    事情があって来れないので、彼のお父上の友人代表として
    付き添わせていただいています」

   「正確來說,是他的父親受到招待,
    因為臨時有事無法前來,因此我作為他父親友人的代表
    陪同前來」



富田:「元ホストでいまは経営者の河内さん」

   「前男公關現在是店長的河內先生」

富田:「元サッカー選手の金子さん」

   「前足球選手今子先生」

富田:「准教授の斉藤さん」

   「副教授齊藤先生」

富田:「その教え子の宮坂くん」

   「他的學生宮坂」

富田:「そして赤坂くんと」

   「然後是赤坂和」

富田:「その付き添いの私、富田」

   「陪他來的我、富田」




斉藤:「あと、この屋敷にいるのは古手川さんですね」

   「還有,這間屋子裡還有古手川先生在吧」


金子:「いる、といっても、彼はもう…」

   「就算、說有,他也已經…」


斉藤:「ええ、すでになくなっていますが…」

   「啊啊,已經死亡了嗎…」




彼らは、今、とある事件に巻き込まれている。
死体と一緒に。

他們、現在,被捲入了某件事件中。
與屍體一起。

事の起こりは1通の招待状だった。

事件的起源是一封邀請函。

真っ黒な招待状。
これを受け取ったときに彼らが感じた嫌な予感は、
いま現実になりつつあった。

全黑的邀請函。
收到信函時他們隨即產生不祥的預感,
現在正漸漸化為現實。

この古手川邸は、古手川丈、という資産家の別荘である。

這棟古手川邸是,名為古手川丈的資產家的別墅。

古手川は、10代の頃から株などで資産を殖やし、
数年前に起きた東証での株の発注ミスにのって数百億を
儲けたのを機に、株取引の表舞台から退いたと言う。

古手川,據說是從第10代起藉由股票等增加資產,
由於數年前東証發生的股價誤鍵事件
       *東京証券取引所的簡稱,股市中心
獲利數百億後,抓準時機從證券交易市場隱退。

*2005年12月8日,東証將某股價「61萬1股」誤打成「1元61萬股」…剩下的個人對股票不是很懂,看倌們請自行腦補。
詳細記載

そのときに、3億ほどの金で、
この戦前から建つ旧家の別荘を買ったといわれている。

據說就在那時,以三億之多的天價,
        *第二次世界大戰
買下了這座戰前就存在的本家舊別墅。

まだ30代前半にもかかわらず
政財界や芸能界とも繋がりが強く、
さまざまな噂が彼の周囲を取り巻いていると言う。

即使30代前半
與財政界藝能界有強烈的關聯,
仍然有各式各樣的流言圍繞在他們周圍。

『2010年8月o日 軽井沢にある拙宅にて、
 ちょっとした集まりを催したいと思います。
 数年前のあの事件の関係者4名に招待状をお送りしました』

『2010年8月o日 希望各位蒞臨
 位於輕井澤的寒舍,
 致數年前那起事件的4名關係者』

『その席にて、あのときの私の罪を告白し、
 白日のもとにして償いたいと思います。
 古手川 丈』

『宴席中,敝人將自白那時犯下的罪行
 坦白一切償還罪過
 古手川 丈』




1時間前…--
1小時前…--

金子:「もうすぐ降りてくるって言ったのに、
   古手川さん遅いですね」

   「明明說了馬上就會下來了,
    古手川先生真慢」


富田:「私、見てきましょうか?」

   「要不、我去看看?」


古手川:「うわああああ」

    「哇啊啊啊啊啊」

富田:「今の声は!?」

   「剛剛的聲音是!?」


河内:「古手川さんだ! 2階か!」

   「是古手川先生! 在二樓嗎!」


富田:「こっちだ!」

   「這裡!」


金子:「古手川さん!」

   「古手川先生!」


河内:「ダメだ、引いてもびくともしない、
    中から鍵が掛かってる」

   「不行,門打不開,
    從裡面鎖上了」


富田:「では、隣の部屋からベランダ越に、
    部屋に入ってみます」

   「那麼,我從旁邊房間陽台
    跨過去看看」


斉藤:「私も行こう」

   「我也去」


富田:「君たちは警察を」

   「你們去叫警察」


赤坂:「はい!」

   「是!」


宮坂:「わかりました」

   「知道了」


富田:「そこのお二人は、不審者がいないか、
    他の部屋を見てください」

   「那邊的兩個,去別的房間看看有沒有可疑人物」


富田:「あいたぞ」

   「開了」


河内:「古手川さんは!?」

   「古手川先生呢!?」


斉藤:「脈拍を感じられまさん。亡くなっていますね…」

   「感覺不到脈搏。已經死了…」


赤坂:「古手川さんが…」

   「古手川先生…」


宮坂:「死んでるん、ですか?…」

   「已經、死了嗎?…」


金子:「特に死因となるように傷を
    負っているようには見えないんだが」

   「看起來沒有明顯像是造成死因的外傷」


富田:「瞳孔散大、
    あと喉に手をおいているところを見ると
    窒息、が考えられます」

   「瞳孔放大,
    還有根據它放在喉嚨上的手來看
    我認為、是窒息」


河内:「心臓発作とか…?」

   「心臟病發之類的…?」


赤坂:「毒で殺された症状にも似ていますよね」

   「也像是被毒殺的症狀呢」


全員:「…」

   「…」

河内:「け、警察はどれくらいでくるって?」

   「警、警察還要多久會到?」


宮坂:「すぐに到着するそうです」

   「似乎馬上就到了」


金子:「これがもし殺人なら、いわゆる密室殺人、
    というところだな」

   「這如果是兇殺案的話,就是所謂的密室殺人
    這麼一回事吧」

金子:「まあ、推理小説のように現場保存、
    てとこでリビングに下りて、
    警察の到着でも待たないか?」

   「嘛,先像推理小說裡一樣保存現場,
    目前就先下去大廳,
    等警察來吧?」


斉藤:「そうですね。その意見に私も賛成です」

   「說的也是。我贊成」


金子:「ずっと死体と同じ部屋にいるっていうのも
    ぞっとしないしな」

   「就算說要一直和屍體待在同一間房
    感覺也不太好啊」
   *超過半數人將這句誤用成「我也不覺得可怕啊」,看官請自行腦補



富田:「皆様に、確認をしたいのですが、
    この屋敷に来て、一番最後に古手川氏に会ったのは?」

   「大家、我想確認一下,
    來到這棟房之後,最後一位和古手川見面的是?」


金子:「俺かな?肝心な家主がなかなか現れないから、
    2階に呼びに行ったんだ。
    そのときはびんびんしてたよ」

   「我吧?因為關鍵的屋主一直不現身,
    所以我上二樓叫他了。
    那時還活蹦亂跳的喔」


斉藤:「そのとき部屋の鍵は?」

   「那時房間的鎖是?」


金子:「古手川さんは用心深い人だが、一人暮らしの自室の鍵を
    わざわざかけるほどでもなかったから、
    まあ、普通にかかっていなかったな」

   「雖然古手川先生是很有警戒心的人,但是獨自一人的房間的鎖
    也不至於到特地鎖上的地步,
    嘛、應該像一般人一樣沒鎖吧?」


河内:「それに、この別荘は周りを堀に囲まれていて、
    セキュリティもしっかりしている」

   「還有,這個這座別墅被護城河包圍,
    安全系統也確實在運作」

河内:「あえて自室の内側から鍵をかける必要があったのかね。
    しかも『俺たち』という来客中に」

   「這樣還有必要從房間內側上鎖嗎?
    而且還是對『我們』這些訪客」


金子:「いよいよ、密室か…」

   「終究是,密室嗎…」


富田:「これ以上、また誰かが殺されたりとか、
    何も起こらなきゃいんですけどね…」

   「在這之後,希望不要又有誰被殺,
    什麼都不要發生就好了…」


河内:「そんなこと…」

   「這種事…」


全員:「…」

   「…」

金子:「どうだ?
    警察が来るまで、皆でちょっとした
    探偵の真似事でもしてみないか?」

   「如何?
    在警察到之前,大家稍微
    模仿一下偵探如何?」


宮坂:「金子さん、それは不謹慎じゃないですか!」

   「金子先生,那樣不是太不輕率了嗎!」


赤坂:「もし本当に殺人なら、
    この中に古手川さんを殺した犯人がいるかもしれない、
    てことですよね」

   「如果真的是兇殺案的話,
    也就是說我們裡面說不定有殺害古手川先生的犯人
    這麼一回事吧」


河内:「俺たちで犯人を暴けたら、
    ここに来た『言い辛い理由』も
    警察に話さなくて済む」

   「如果我們揭穿犯人的話,
    之所以來到這裡的『難以啟齒的理由』也
    就不用對警察說了吧」


富田:「そしたら、ペアを組みましょう。河内さんと金子さんは
    もともとお知り合いじゃないようですし、
    お二人で組んでそれぞれの行動を監視していただく」

   「這樣的話,我們就分兩人一組吧。河內先生和金子先生
    原本不認識的樣子,
    就拜託兩位一組互相監視對方的行動」


富田:「斉藤さんと宮坂くんはもともと知り合いなので、
    斉藤さんは私と、宮坂くんは赤坂くんと一緒に行動する、
    というのでどうですか?」

   「齊藤先生和宮坂本來就認識,
    所以齊藤先生和我、宮坂和赤坂一起行動
    這樣如何?」


金子:「異論はないな。じゃあ俺と河内さんで鍵を調べよう。
    斉藤さんと富田さんは屋敷の周りを。
    赤坂くんと宮坂くんは屋敷の中を調べてもらおう」

   「沒有異議。那我和河內先生去調查鎖。
    齊藤先生和富田先生調查房屋周圍。
    赤坂和宮坂就幫忙調查屋子裡」


富田:「では、何か発見したらリビングに集合、ということで」

   「那麼、發現了什麼的話就到大廳集合,就這樣。」


預告:2010/8/26
第3章「状況 その① 河内、金子の場合」
第3章「狀況 其之① 河内、金子篇」



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到底是小手川還是古手川(搔頭)
正經的先生超不習慣(正色)
鼻音桑(不是)好可愛啊啊啊啊啊----
職業級就是不一樣(姆指朝上)
這次需要看倌腦補的東西比較多?一切都是幻覺阿哈哈。
感謝收看。

個人猜測兇手不是齊藤,
不然到時候偵探跟兇手對峙會很好笑wwwww

然後蛇足桑只有一句台詞(狂笑)

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死魚無限供應

Author:死魚無限供應
最近都沉迷在實況類
完全忘了還有這個部落格
…(;´∀`)
(典型的三分鐘熱度)

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