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ドS探偵 ~綾小路玲~ 第0話 第1章「全ての始まり」 中文翻譯

(死)

想當初還覺得頗簡單的,

一翻下來可是困難重重…

果然人不能自大(笑)

應該有很多錯,有沒有人要來鞭一下啊(被打)
第0話
第一章「全ての始まり」
第一章「一切的開端」


推測CAST:
長瀬:YU
里中:むっち
???:リモーネ先生
上司:南蛮さん


里中:「先輩、待ってくださいよー」
   「前輩,等等我-」

長瀬:「犯人は待ってくれないんだから、
    常日頃からキリキリ歩く練習ぐらいしとけ」
   「犯人不會等你,平常就要給我多努力走點路」

里中:「足の速さだけは負けませよー。
    体力作りだって、ちゃんとしてますし、何より、
    ジムに週3回必ず通って基礎体力作りしていますからね!」
   「論跑步速度的話我不會輸人喔-。
    體力的話,我也有好好在練,再怎麼說,
    我每個禮拜一定會上三次健身房鍛練基本體力喔!」


長瀬:「へえへえ…」
   「喔喔…」

里中:「なんですか!先輩のその生返事!
    大体先輩はいつもいつも俺のこと
    そうやって軽くあしらって…」
   「什麼意思啊!前輩那種隨便的回答!
    再說前輩每次都像這樣隨便敷衍我…」


長瀬:「俺の名前は長瀬章一郎。
    警視庁刑事部に所属する所謂、
    刑事と呼ばれる仕事に就いている」
   「我的名字叫長瀨章一郎。
    所屬於警視廳刑事部,作為所謂的刑警工作著」


里中:「あ、そういえば、先輩。
    一昨日の事件のこと聞きましたか?」
   「啊,說起來,前輩。
    前天的事件聽說了嗎?」


里中:「アレ、結局は前の事件との関連性を洗うことになって、
    一気に複雑化しそうですよ…」
   「那件案,最後和排除和之前事件的關聯性,
    一下子複雜起來的樣子…」


里中:「あと富田病院とグロウ製薬の新薬の事件、
    あれも本格的に政府が動き出すそうで、
    本庁もビリビリしていますね…」
   「還有富田病院和GLOW製藥的新藥事件,
    政府好像認真行動起來的樣子,
    總部也緊張起來了呢…」


長瀬:「そしてこの、横でうるさいのは俺の部下。里中 健。
    図体ばかりでかくて、
    あまり役に立たなさそうに見えるが…」
   「然後這位,旁邊很吵的示我的部下,里中 健。
    雖然看起來體格很強壯,
    但似乎看起來幫不上什麼忙…」


里中:「うわ...!
    いてて、なんだよ、こんなところにバナナの皮とか。
    踏んで転んじゃったじゃないかぁ」
   「哇…!
    痛痛痛,什麼啊,這種地方怎麼會有香蕉皮啊。
    踩到了不是很容易滑倒嗎」


長瀬:「うん…まあ、役に立つかどうかは、察していただきたい。」
   「嗯…算了,能不能幫上忙,我就來慢慢觀察吧。」

長瀬:「今は夏真っ盛りの8月。
    何故俺達がこんなに急いで炎天下の中
    道を歩いているかというと、話は数時間前にさかのぼる」
   「現在是盛夏的八月。
    說到為什麼我們要在這種大太陽底下
    加緊腳步的話,這要追朔到幾個小時前」




長瀬:「は?捜査協力ですか?」
   「啊?協助搜查?」

上司:「君はあの名探偵、綾小路くんの友人だと聞いてね」
   「聽說你是那個名偵探,綾小路的朋友啊」

長瀬:「いや、友人ではなく、
    ただ、高校の同級生だったというだけで…」
   「不,算不上是朋友,
    只是,高中同一個年級而已…」


上司:「同級生。結構じゃないか。一緒に勉学に勤しんだ仲間。
    その絆はオトナになったもなかなか切れぬもの…
    素晴らしいね!竹馬の友…!」
   「同年級。這不是很足夠了嗎。相互勉勵勤奮向學的夥伴。
    那是即使長大成人也切不斷的繫絆啊…
    多麼美好!青梅竹馬的朋友…!」


長瀬:「あの、お言葉ですが…」
   「那個,請容我說句話…」

上司:「しかも、君と彼は一緒に生徒会に所属していて、
    その時期の生徒会は伝説として
    今でも語り継がれているそうじゃないか」
   「而且,你和他所屬於同一個學生會,
    那個時期的學生會已成為一個傳說,
    至今不是還在受人傳誦嗎」


長瀬:「どこでそれを…!
    あ…兄貴のやつ…!」
   「從哪裡聽來這些…!
    哥…哥哥那傢伙…!」


上司:「そんな君から、彼に、
    極秘で事件解決のための協力を依頼して欲しいのだ」
   「希望這樣的你,去極密地拜託他協助解決事件」



長瀬:「まったく、あの上司…」
   「真是,那個上司…」

里中:「先輩、先輩」
   「前輩,前輩」

長瀬:「ん?」
   「嗯?」

里中:「ちょっと訊きたいんですけど、
    いまから行く綾小路さんて、
    あの《セ-47事件》を解決した名探偵なんですよね」
   「我想問一下,
    現在要去拜訪的綾小路先生,
    是解決那個《第47號事件》的名偵探吧」*不確定,待補…


長瀬:「ああ、そうだが」
   「啊啊,是這樣沒錯」

里中:「うわあ!やっぱり!
    俺、凄いファンなんですよ!」
   「哇啊!果然!
    我、是他的死忠迷喔!」


長瀬:「ファン…?」
   「迷…?」

里中:「誰もが迷宮入りだと諦めていた事件の資料を見て、
    関係者に話を一通り訊いたあと、
    『皆様を呼んで下さい。事件はもう解決しましたよ』って……」
    めっちゃ格好よくないですか!?」
   「看了任何人都覺得像進入迷宮想要放棄的事件,
    和全部的關係者問訊過之後,
    『請把所有人叫來。事件已經解決了喔』……
    不是亂帥一把的嗎!?」


長瀬:「お前、なんでそんなこと知ってるんだ?
    警察の威信に関わるから、奴が事件を解決したことは、
    一部をのぞいてシークレットのはずだぞ」
   「你、為什麼知道這種事啊?
    因為關係到警察的威信,他解決事件的事,
    除了少部分人以外應該是秘密的啊」


里中:「え?普通に情報として回ってきましたけど?同期から」
   「耶?不是很平常的八卦嗎?從同期聽來的」

長瀬:「ああ、そうか。
    うっかり忘れていたけど、お前もキャリアだったな…。
    そういう情報は回ってくるんだよな」
   「啊啊,這樣啊。
    差點忘了,你也是在職警員啊…。
    像這種情報會流傳也是理所當然啊」


里中:「名探偵って格好いいですよねえ…」
   「名偵探真的好帥啊…」

長瀬:「…あいつがそんな格好いいわけあるか…」
   「…那傢伙會有可能這麼帥嗎…」

里中:「ん?先輩、何か言いましたか?」
   「嗯?前輩,剛剛說了什麼嗎?」

長瀬:「いや、なんにも。とりあえず、急ぐぞ。
    炎天下の中あと10分も歩いてたら熱中症になりそうだしな」
   「沒事,沒什麼。總之,快點吧。
    這種大太陽底下再走10分鐘就快要中暑了」


里中:「はあい!
    あー楽しみだなあ…名探偵の大先生に会うの…」
   「是!
    啊~好期待啊…和名偵探大先生見面…」




???:「もしもし…ああ、貴方ですか。
     今日は随分と懐かしい人たちが連絡をくれる日ですね。
     はい、ええ… それは…!
     わかりました。すぐに行きましょう。
     くれぐれも、早まってことはしないでくださいね」
    「喂喂…啊啊,是你啊。
     今天真是個老朋友聯絡的日子啊。
     是,嗯… 那是…!
     我知道了。馬上前往吧。
     別太早下定論啊」


???:「まずいことになったな…
     すぐに、出かけなくては…」
    「事情變的麻煩了吶…
     不快點,出去不行…」




里中:「へえ...、じゃあ先輩と綾小路さんって、
    3年間同じクラスだったんですか。
    どんな人だったんですか?」
   「耶…,那前輩和綾小路先生,
    三年都同一班嗎?
    他以前是怎樣的人?」


長瀬:「うーん。一言で言うと変なやつだな。
    旧華族の家柄らしく、
    男のクセになんていうか雅やかなんだけど、
    でもそれでなめて掛かる奴には
    ものすごいえげつない仕返しをする、っていう。
    しかも左利きだからなのか根っからの右脳人間で、
    相手が教師であってもディベートなどで理路整然とした主張で
    相手を追いつめていく様は当事者じゃなくても恐怖だな」
   「呃~嗯。用一句話來說就是奇怪的人。
    似乎是舊華族家世*,
    明明是男生卻十分風雅,
    不過他對於因此瞧不起他的人
    聽說會用很不得了的手段報復回去,
    而且又是個左撇子,天生就是個右腦人類,
    就算對手是老師,他也主張要有邏輯的辯論,
    對對手窮追不捨的樣子就算不是當事人也會覺得可怕啊。」

    *擁有公・侯・伯・子・男爵位者。
    加諸於對國家有功勞者種種特權的世襲社會身分。
    日本國憲法實行後廢止。


里中:「へえ、親しかったんですか?」
   「耶,聽起來關係很好嘛?」

長瀬:「いや、話したことはほとんどなかったな」
   「也不是,幾乎沒說上話過」

長瀬:「話したのはあの事件の時、位か」
   「有說上話的大概只有,那個事件的時候」

里中:「あの事件?」
   「那個事件?」

長瀬:「ああ、うん。ちょっと学生の頃に事件があってな。
    今思えば、アレがあいつが解決した
    最初の事件なのかもな…」
   「啊啊,嗯。還是學生的時候有發生過事件。
    現在回想起來的話,那也許是他
    第一次解決的事件也說不定…」


里中:「しっかし先輩!なんでこの建物、
    6階建てなのにエレベーターないんですかね。
    いまどきめずらしいですよ」
   「但是前輩!為什麼這棟建築,
    蓋了六層卻沒有電梯啊。
    現在很稀有了吧」


長瀬:「この建物はイギリスの有名な建築家が
    昭和初期に建てた物だからな」
   「因為這棟建築是英國有名的建築師
    在昭和初期蓋的」


里中:「へー道理で古臭いと」
   「耶~難怪這麼老舊」

長瀬:「古臭いって……おまえなあ、
    国の重要指定文化財に指定されても
    おかしくない建物なんだぞ」
   「老舊……你啊,
    這可是就算被指定為國家重要指定文化財
    都不奇怪的建築喔」

    *類似N級古蹟之類的


里中:「へえ~!」
   「耶~!」

長瀬:「さあ、着いたぞ」
   「好了,到了喔」

里中:「はぁ~、助かった」
   「哈~,得救了」



長瀬:「ん?おかしいな」
   「嗯?奇怪了」

里中:「留守、ですかね…?」
   「不在,嗎…?」

長瀬:「いや、そんなはずは…。
    さっきこれから行くって連絡しておいたし…。
    ちょっと待ってろ」
   「不對,應該不可能…。
    剛剛有連絡過他說要來拜訪的…。
    等我一下」


里中:「先輩?」
   「前輩?」

長瀬:「よし、開いたぞ」
   「好了,打開了」

里中:「先輩、どうしてここの事務所の合鍵もってるんですか?」
   「前輩,你為什麼會有這理的事務所的備份鑰匙啊?」

長瀬:「ああ、まあ、うん、ちょっとな」
   「啊啊、就是、嗯、有點緣故」

長瀬:「ん、なんだ、このメモ」
   「嗯,什麼,這張紙條」

メモ:「ここまで至急こい。
    長野県北佐久郡 軽井沢町×××××××× 古手川邸」
   「盡快到這裡來。
    長野縣北佐久郡 輕井澤町×××××××× 古手川邸」


里中:「ここまで、至急、こい?」
   「盡快、到、這理?」

長瀬:「里中。とりあえず、おまえ急いでここに行って来い」
   「里中,總之,你盡快趕到那裏去」

里中:「えええ!この住所って、軽井沢ですよ!
    そう簡単にはいそうですかって
    行ける距離じゃないじゃないですか!
    新幹線で1時間以上かかるじゃないですか!」
   「耶耶耶!這個住址、在輕井澤耶!
    不是這麼簡單說喔這樣啊
    就能到的距離不是嗎!
    坐新幹線不是也得花上一個小時以上嗎!」


長瀬:「俺も、上司に報告したあと、すぐに行ってやるから」
   「我在和上司報告之後,也會盡快趕到」

里中:「えー…」
   「耶-…」

長瀬:「名探偵、綾小路の活躍をその目で見れるぞ」
   「可以親眼看到名偵探,綾小路的活躍表現喔」

里中:「え?」
   「耶?」

長瀬:「あいつがこうやって俺を呼び出すときは、
    たいてい、『何か事件が起こってる』時なんだ」
   「那傢伙每次像這樣把我叫出去的時候,
    大致上,都是『某種事件要發生』的時候」


里中:「えええ!それって!」
   「耶耶耶!也就是說!」

長瀬:「解ったらすぐに行ってくれ、警察が必要だ、と
    判断したときしかあいつは俺を呼ばないからな」
   「明白的話馬上去,除非他判斷出警察是必要的
    否則不會叫我的」


里中:「わ、わかりました!」
   「知、知道了!」

長瀬:「夏の暑さでうだるような昼下がり。
    俺たちはこうして、その、最初の事件に巻き込まれたのだった。」
   「令人汗濕的悶熱的夏天午後
    我們就這樣,被捲入了最初的事件。」



NEXT STAGE
第二章「黒い招待状」
第二章「黑色邀請函」
2010.08.19

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死魚無限供應

Author:死魚無限供應
最近都沉迷在實況類
完全忘了還有這個部落格
…(;´∀`)
(典型的三分鐘熱度)

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